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No.11092006 |
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| パラグアイ産高濃縮TPKステビアリキッドの使用結果例 |
U氏・乳牛 |
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| テスト時期 |
平成18年8月 |
| 期 間 |
4週間 |
| 対象頭数 |
6頭(乳牛) |
| 与 え 方 |
経口投与(毎日夕方搾乳後) |
| 与える量 |
1日1頭当たり 25cc
但し、与え始めた日は、体細胞数により100〜200ccを与えた牛もいます。
(2週間後は1日1頭15ccを与えています)
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結 果 |
(体細胞数の変化) |
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使用前の
体細胞数 |
使用後3日目
の体細胞数 |
使用後11日目
の体細胞数 |
使用後20日目
の体細胞数 |
備 考 |
| 誕生日 |
| 1 |
77 |
300 |
32 |
20 |
H12.02 |
| 2 |
30 |
20 |
24 |
20 |
H11.11 |
| 3 |
231 |
32 |
28 |
20 |
H15.02 |
| 4 |
129 |
101 |
120 |
40 |
H14.07 |
| 5 |
193 |
40 |
68 |
40 |
H08.06 |
| 6 |
53 |
32 |
28 |
32 |
H13.07 |
| 合乳 |
96 |
67 |
41 |
28 |
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考 察
ステビア液は、乳房炎の菌を殺すのではなく体細胞数を一時的に減少させる効果があり、良くなったと思って止めると、また原因菌が活発化し、乳房炎が再発す
ることになる。ステビアを使用し体細胞数が減少している時に、徹底的に治療し、継続的に与えることが健康維持になると思われる。
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高濃縮TPKステビアリキッドの与え方
《 乳牛の場合 》
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| 目 的 |
乳牛の体力向上のために |
| 与 え 方 |
経口給餌
1.飲み水に混ぜる
2.飼料に混ぜる
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| 与える量 |
通常、1頭につき1日当り15〜20ccを目安に与えて下さい。
ステビアリキッドは薬ではなく、上記の量はパラグアイ及び日本に於いての経験的な数値です。
乳房炎やその他・・・疑いのある牛に対しては1頭につき1日当り50〜100cc以上を与えて下さい。また、500ccを継続して与え、1〜3日間での即効効果の実績がありますが、与える量は個体差がありますので、経験的に調整し、期待した状態になっても、徐々に与える量を調整しながら継続的に与えて下さい。
個体差があるため、15cc以下でも充分、効果を得られる事があります。
健康維持・乳房炎予防対策として1日5cc程度で効果が期待できます。 |
| そ の 他 |
与える事により、乳牛の免疫力を高めるだけでなく、飼料の残滓も減り、無駄がなくなります。 |
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| 注 意 |
添加物を入れていない天然のものですので、沈殿物が生じる事があります。その場合には良く振ってご使用下さい。
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