作業手順
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塗布する場所の汚れをキメの細かいコンパウンド・うろこ落とし等をアルミ蒸着スポンジ等に着け充分に磨き落とす。擦る時はなるべく縦方向に擦って下さい、万一傷が着いた場合でも、人の目には縦の傷を認識しにくい性質があります。
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| A |
汚れが取れた後、中性洗剤等で完全に清掃・脱脂し、綺麗に水洗いし、洗剤成分などを完全に除去する。 |
| B |
この状態で表面が親水状態(水が玉にならず全体に広がる)になっているか水をかけて確認して下さい。 |
| C |
上記@、Aを充分に行っても撥水状態の場合は、液の密着状態が悪い為、長期間の効果は期待出来ません。 |
| D |
Bの状態が確認出来た場合、完全に乾燥させた後、上から下へ、左(右)から右(左)へ、上から下へ計三回程度順に塗っていく、塗り重ねる場合最後は縦方向に塗る事。
(すきまが出来ないように) |
| E |
塗布作業は、これで終了です。 |
| F |
上下左右部に液が着きすぎ液溜まりが出来ている場合は、乾燥したほこりの出ない布で吸い取る。 |
| G |
塗り斑がある場合には、塗布面が乾く前に、乾燥した布で縦方向にならす様に擦る。 |
| H |
終了後半日程度はそのまま放置する。 |
| I |
これで完成ですが、本格的な施工は専門家が熟練技術で清掃・塗布・修正を行います。 |
| J |
液剤の性能は抜群ですので、作業のポイントは、塗布作業よりも事前の清掃が大事です。 |
| K |
水をかけて親水性(水滴にならず、水がなじんで広がる)が出ている事を確認して下さい。以後この状態が保たれます。 |
| L |
以後のお掃除は驚くほど簡単です。使用すれば当然石鹸かすや水垢は付着しますが、水をかけて落ちない場合には、濡れたスポンジ・タオル等で軽く拭く事で簡単に綺麗になります。
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| M |
この作業の重要なポイントは、@、A、Bの作業となります。 |