生ごみが完全に消滅、家庭用〜業務用生ごみ処理機

生ごみ処理機バイオクリーン

バイオクリーンのすばらしい機能と特徴

自然界の法則を利用した安全な生ゴミ分解方式

生ゴミの分解過程

自然界の摂理を利用した安全な生ゴミ処理方法 アシドロコンポスト分解方式
特許 第3592174号 有機廃棄物の堆肥化方法(アシドロRコンポスト分解方式)
特許 第3734920号 第3601973号 第3576867号 消滅型生ごみ分解処理機

産官学の多くの方の研究協力により、この生ごみ処理システムが生まれました。

■茨城県日立市・日立地区産業支援センター
■東北大学名誉教授、東北生活文化大学 理学博士 西野徳三 教授
■東北大学大学院(工学研究科 工学部バイオ工学専攻) 農学博士 中山亨 教授
■京都学園大学(バイオ環境学部)  農学博士・金川貴博 教授
■神奈川工科大学 技術士・工学博士 高沢孝哉 名誉教授 (研究会にリンク)
■神奈川工科大学(工学部機械工学科) 工学博士 木村茂雄 教授
■茨城大学 工学部 各研究室
■スターエンジニアリング(株) 特許取得メーカー

■ 生ゴミのリサイクル処理を考察し、ゴミの処理状態を見る。
家庭用の生ごみ分解処理機
業務用の生ごみ分解処理機
汲み取り不要のバイオトイレ
■ バイオクリーンの良くあるお問合せ Q&A
■お客様の設置・使用例

分解消臭力は?ロゴ

分解菌体付素材

東北大学の西野教授の指導による、熱や酸に強い分解菌を使うアシドロコンポスト分解方法(特許申請中)は、毎日90%以上の分解を、季節・地域を問わず一年中行う、優れた分解・消滅力があります。

アシドロコンポスト化による新しい生ゴミ処理プロセス(PDF文書)

アシドロRコンポストの性質
. アシドロRコンポスト 他のコンポスト
Example 1 Example 2
pH 5.6 4.8 8.3
C (%) 39 - 39
N (%) 3.4 2.2 1.7
C/N 11.5 - 27.0
P2O5 (%) 0.95 0.56 1.02
K2O (%) 0.78 0.55 0.88
Water (%) 25-45 - 47
寒冷地ロゴ

■ 残った使用済み基材は素晴らしい肥料
バイオクリーンで生ごみを分解処理していくと、投入量の10%程基材が増えていきます。一定量を超えた基材は使用済み基材として必ず取り出します。この取り出した使用済み基材は、上記性質の様にミネラルや有機成分が多い肥料成分なので、堆肥に活用すれば(地球に帰す)土を活性化できます。ぜひ活用下さい。

汲み取りの要らないバイオ式トイレ

北海道や東北地方などの寒冷地区でも活動できるアシドロ菌は、他に類を見ない、固形物の処理も水分の分解能力も高く、また基材交換が非常に少ないことから、汲み取り不要のバイオトイレとしても最適です。

臭いの問題ロゴ
地球の写真

■臭いの発生を抑制する生ごみ処理メカニズム
アシドロRコンポスト分解方式による生ゴミや屎尿の分解は、酸性で進行する為アンモニアの揮散が抑えられ臭いが抑えられます。 また強力な温室効果ガスの一つである亜酸化窒素の発生を抑制するので環境負荷を削減しています。

家庭用脱臭装置

■家庭用脱臭装置 「ナノ・フィルター脱臭方式」 交換不要
家庭用タイプには、メンテナンスも交換もいらない、「ナノ・フィルター脱臭方式」をセットしました。 貴金属ナノ物質を活性炭に特殊コーティング処理を行うことで、臭い物質を活性炭に吸着しナノ物質の触媒作用で水と二酸化炭素などに分解(臭わなくなる)し排出します。吸着だけの活性炭と違い、半永久的に脱臭性能を維持し、ランニングコストがかかりません。

脱臭装置用素材

■業務用脱臭装置 「微生物脱臭方式」 交換不要
業務用タイプには、産業技術総合研究所の指導強力により開発した「微生物脱臭方式」(特許公開中)の専用消臭装置をセットしました。消臭装置内のチップの中には土から取り出した、臭いの成分を食べる(分解する)特殊な微生物をしみこませています。それらの微生物が生ごみの臭いを餌として消臭装置の中で生きていますので、わずかのお手入れだけで生ごみ分解処理機につきものの「臭い」を大幅に軽減します。 また、「微生物脱臭方式」は通常脱臭剤の追加や交換などの必要がなく、ランニングコストがかかりません。

ランニング費用ロゴ
マークロゴ

従来は2ケ月ごとに基材の取り替えまたは追加が必要なのに対して、「バイオクリーン」の基材は通常半年以上、取り扱いが上手なら、何年も取替え不要です。これによりランニングコストを大幅に軽減できます。(適正な量の生ゴミ投入は、優良な菌を増やし続けます)、また、電気代は省エネタイマーの採用により、大幅ダウンできました。


ランニングコスト比較表(家庭用2Kg)
メーカー A社 B社 バイオクリーン
標準処理能力/日 2.2Kg 1.5Kg 2.0Kg
電気代/月(脱臭時) 3,090円 2,610円 960円
電気代/年間(脱臭時) 37,080円 31,320円 11,520円
基材代/年間 5,940円 4,400円 4,000円又は無
年間ランニングコスト 43,020円 35,720円 15,520円
※各社カタログデータから試算
操作は簡単ロゴ

手のイラスト

はじめに、基材を投入し電気を入れた後は、マイコン制御により、安全でかつ省エネの完全自動運転。
・硬いものが挟まってオートロック停止機能が働いたら、取り除く。
・乾燥ランプが点いたら、処理槽に水をかける。
・水補充ライプが点いたら、脱臭槽に水を入れる。
・生ゴミの長期投入で出来た余分な基材は、取り除ぞく。
・長期間使用しない場合は、留守番モードを解除し再起動。

 

 

丈夫で長持ちロゴ

攪拌ブレード

 

外部はプラスチック、内部槽にオールステンレスを使用した2重構造を採用し、長期にわたってご使用いただけるよう、かき回す棒(ブレード)は頑丈にするなど、随所に工夫しています。
また、モーターなど見えない部分も長期使用できるよう工夫しています。

 

 

分解できる物は?ロゴ
博士イラスト
ここで言うバイオクリーンで分解できるものとは、1日で分解処理できる一般家庭や事業所から出る生ゴミのことです。
太い骨や木材、熱を通していない繊維質な皮などは、適切な下処理をし、時間を沢山かければもちろん分解しますが、繊維や硬い骨により回転棒を止める故障が一番多いので、無理な投入は控えてください。
また、液体は基材を団子状(分解菌が働けない)にし滅菌しますし、匂いの出る原因にもなりますので、十分水切りしてください。

 

分解できる物

 

肉類、魚・鳥骨、果物の芯・皮・殻、お菓子類、魚類、野菜類、穀物・茶かす・めん類、卵のカラなど

※ たまねぎやとうもろこしの生皮などは繊維質を切るように細かくして投入してください。
※ 豚・牛などの大骨や貝殻や硬い野菜の芯は、細砕して少量ずつ投入してください。
※ 花や草などの植物も繊維質を切るように細かくして少量ずつなら投入可能です。

 

 

分解できない物

 

金属・プラスチック、木片、陶磁器、大きな骨・貝殻、油・醤油・牛乳など、生の皮類、花・落ち葉、食べれないもの

菌ちゃんを育てる
ポイント
菌ちゃんイラスト
バクテリア菌ちゃん

菌を長持ちさせるために必ず守ってください。

バイオクリーン・家庭用から業務用まで
生ゴミの量と排出回数により、ご希望機種を選択下さい。
分からない場合は、状況をご連絡いただければ、最適な機種を選びお見積りします。
型 式  (処理能力/日)
使用場所
排出量
BC-
02
(2kg)
BC-
05
(5kg)
BC-
15
(15kg)
BC-
30
(30kg)
BC-
50
(50kg)
BC-
100
(100kg)
BC-
500
(500kg)
一般家庭 200g/人 10人
保育園・幼稚園 100g/人 20人 50人 150人 300人 500人 1000人 5000人
学校給食(残飯)※  80g/人 60人 180人 620人 1200人 6200人
事業所食堂 100g/食 50食 150食 300食 500食 1000食 5000食
レストラン 150g/食 30食 100食 200食 330食 660食 3300食
病院・福祉施設  80g/食 60食 180食 370食 620食 1200食 6200食
※ 統計から一般的排出量を記載
※1日の総投入量から参考機種を案内

詳細はご希望の機種をクリックして下さい。
家庭用各種
中・大規模 事情所用
汲み取り不要のバイオトイレ
10人まで対応
30人〜2000人
家庭用各種
業務用生ゴミ処理機 バイオトイレ


生ゴミのリサイクル処理を考察し、ゴミの処理状態を見る。

バイオクリーンの清掃には、コロイド型無公害洗剤「EC-1000」をお使い下さい。


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