ルミ遮断熱材は建物の省エネ革命です…!!

オールラップは表面を照射する放射エネルギーの95%以上を反射し
外の熱気や冷気の伝導を防ぎ、内の暖気や冷気の伝導を防ぎます

建物を純度99.97%のアルミで丸ごとラップ
オールラップはNASA・宇宙服の遮熱技術

宇宙服技術

冷暖房費の大幅節約とCO2発生をへらし
冷暖房費が年間ゼロになっている例も…!!
Zero Energy House(ZEH)を推進

使いになられたお客様の感想はこちら

築工事に使われる事が多いのですが、リフォーム工事の場合にも屋根・外壁・床の遮熱・断熱(暖・冷の両方)に大きな効果を発揮します。

施工は簡単で他の断熱材を併用する必要はなく必要なのは僅かな静止空気層の確保です。

屋根の葺き替え・重ね葺き、外壁のカバー工法や張替え、天井や床の遮熱・断熱、畳からフローリングへの張替え時の床下の遮断熱に簡単に採用する事が出来大きな効果が得られます、「施工マニュアル」を ご覧下さい。

までの一般的な断熱材は飽和状態になると蓄熱・蓄冷材になってしまいます。「宇宙空間用の遮断熱材(アルミ遮断熱材)」はNASAの宇宙服の技術を応用し新しいコンセプトで建築用に開発された製品で、まだ、ご存じない建築士さんや工務店さんが多いと思います。

施主様の方から建築士・工務店様に新しい材料の調査をご依頼されては如何でしょうか?

宇宙時代の新しい技術のアルミ遮断熱材「オールラップ」、 当社は、両面アルミのAW-8 8mm /
AW-S 0.2mmをお奨めしています。(遮音を必要としない場合には0.2mmタイプがコスト的にお得です。)

0.2mm のAW-Sは、グラスウール208mm、発泡スチロール172mm、硬質ウレタン104mmに相当、熱貫流抵抗値3.96u・K/W(平均値)が日本の公的機関で証明されています。 5層〜7層の積層構造ですが、接着剤は使用しておらず全て圧着ですので安全なVOCフリーです。

同様の製品の性能比較は熱貫流抵抗値(R)が大きい程性能が高くなります。

アルミ純度99.97%のオールラップは、真夏の赤外線をカットするだけでなく、真冬の冷気も遮断し、 この理論はNASAの宇宙服技術をもとに考えられています。

船外活動をする宇宙飛行士の服は、ナイロン、ダクロン、アルミ蒸着マイラー(ポリエステルフィルム層)、ゴアテックス/ノーメックスなどから成る11層もの布地からできています。

宇宙ステーションのまわりでは、太陽光の当たる部分で温度が120℃にもなり、反対に光が当たらないところでは、-180℃まで下がりその差は約300℃。宇宙飛行士がこれだけの温度差の影響を受けずに作業できるのも、オールラップと同じアルミのおかげなのです。

この技術を応用した、夏の熱波も冬の冷気も遮断する住宅用遮熱シート、オールラップは、冷暖房に頼らない省エネ住宅に欠かせない新素材です!(Zero Energy House(ZEH)化)

ールラップの施工は空気層を設ける事が必須条件です、この点は特に留意し施工して下さい。

空気層は両面に設ける事が原則ですが、どうしても片面にしか取れない場合は、遮断したい側に空気層を設けて下さい。

鉄骨構造に施工する場合、アルミと鉄骨が触れる事で時間の経過とともに電蝕が発生しますが、オールラップには電蝕防止の特殊コーティングタイプAW-Sがあり、コンクリートに直接触れる施工には耐アルカリコーティングタイプAW-SXが用意されています。

 
 
ALCへの施工
AL
屋根の垂木下への施工
AL
床パネル施工
ALCの壁面施工
木造3階建て施工
木造3階建て完了
施工時の固定例
ALC外断熱

施工例 比較試験 寒冷地の施工例 施工マニュアル お客様の声 page-end


に住宅・工場等の遮断熱材として使われ、厚さは8mmと0.2mmの超薄型が主流で、性能はグラスウール208mm、ポリスチレン172mm、ウレタン104mmと同等以上の性能を持ち、新築住宅ではエアコン不要のお宅が数多く竣工しています。太陽から届く暑さの元となる紫外線・赤外線等を95%以上反射する為、夏場の建物内は暑くなりません、また、冬には室内の温度を漏らさず暖かさが保たれます。その結果、エアコンを設置する必要がなくなり、最高の省エネ建材と言えます。熱線反射率は95%以上、一般断熱材の性能を遥かに上回る超薄型の高性能の遮断熱材です。
冬はストーブなどで暖められた熱が外に逃げず、室内は暖かく快適に過ごせます。結露が出来ず、カビなども発生しない健康的な住環境を実現します。


オールラップ(ALLWRAP・超薄型遮断熱材)は、超高熱環境で使用する宇宙船、及び、宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。高い絶縁性能は、気密性を高める工法と空気層を作る事で熱の移行を阻止する強力な隔壁となります。

遮熱効果イメージ

アルミ(反射熱95%以上遮断)
PE(断熱機能)
BOPP(防水・防湿機能)
PE FOAM(断熱機能)
アルミ(反射熱95%以上遮断)
防湿層を複合しているBOPP防湿層は、結露発生、性能低下、湿気等から断熱機能を守ります。

積層構造イメージ
オールラップ8oロール
オールラップ0.2oロール
 
両面アルミ8o
両面アルミ0.2o
両面アルミ8mm
両面アルミ0.2mm

 

は涼しく、冬は暖かく、 オール・ラップは、抵抗形、反射形の断熱特性素材を多重構成し最良の効果を発揮するよう開発された新しいコンセプトの製品です。

断熱処理の悪いキャンピングカーやワゴン・乗用車の天井裏に使用すると夏場のクーラーのパワー不足等の解消に効果が期待出来ます。(0.2oを推奨)


オールラップの緻密な施工
緻密な施工でコーナー部分等完璧な施工が可能
他断熱材の隙間施工
結露発生、熱エネルギーが流失
緻密な施工
隙間のある施工

の流れの源としての放射熱は、赤外線の形のエネルギーです。これは真空中でも光と同じ早さで進み、接触するいかなる材料にも透過、吸収、反射を起こすものです。
たとえば空気、水、ガラスは様々な程度で可視光を透過します、又、雪のような白色の表面はこれを反射し、黒色の表面はこれらを吸収します。
オールラップ遮熱絶縁材は、これら表面を照射する放射エネルギーの95%以上を反射します。 オールラップが夏の暑い時期に太陽光を反射し反対に冬の時期には家の温度を保持して積雪による被害を防ぐことがわかります。
(ALL WRAP)

 

気温度36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗といきずまる様な熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温を36℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、熱く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じる事は誰もが経験している事です。すなわち「暑い」と感じるのは温度ではないのです。
快適さは温度ではないのです!

宇宙服技術

空間に反射板を置いて熱流試験をした場合、1枚の反射板でも60%の熱損失の減少となります。さらに、2枚挿入すると85%と大半の熱損失をカットする事が出来ます。オールラップは、反射率95%以上なので、この効果は更に大きい物になり夏の屋根への熱負荷は19,000BTU'sもあり、家屋をこまかく調べたところアルミ遮断熱材を重複して使用すれば、600BTU's、つまり全体の熱負荷の95%以上を減少できると言われます。金属を断熱材に利用する事は、熱伝導性の利点から十分可能です。このタイプの断熱材は実際上、放射及び対流による熱損失をなくす事が出来ます。
金属は優良な断熱材です!

家を丸ごとラッピング

空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると言われています。暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その65〜80%は輻射熱によるものということです。したがって断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。「夏は暑く冬は寒い」となってしまいます。
反射率95%以上のオールラップの残り5%は、PE・BOPP・PE FOAMによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の断熱材といえます。


施工イメージ



ルミ遮断熱材オールラップ8mm層と、硬質ウレタン50mmを施工した内容量一定のボックスに235℃の熱を放射した場合、3.3℃の温度差となりました。オールラップ施工のものは、表面温度が上がらず25℃を維持し、熱を吸収せず反射していることが解ります。また、硬質ウレタンの場合は、熱源を切っても内部に溜まった熱は逃げず、長時間高温の状況が続きました。


比較試験

1.輻射熱遮性能 比較試験
2004年1月13日EPS75mmとオールラップ6mmを1400W電気ヒータから30cm離れた距離へ置いてEPS75mmとオールラップ6mmの裏面へ温度センサを設置自動記録を行う


熱放射試験

熱の伝わる方向

2. 比較試験

電気ヒータの平均表面温度は357度、EPSの平均表面温度は23.1度、スーパーホイルの平均表面温度は20.1度でオールラップが3度低くなった上記の結果として輻射熱の場合は抵抗断熱EPSより反射遮断熱材オールラップが遮熱性能が高いと判断されます。

 


ヒーター試験

施工法横断面図施工法縦断面図

オールラップの性能(AW-8)

aw-test-data

アルミ遮断熱材の価格表

オールラップ8o標準品
商品名
オールラップ8mm 標準品
型 番
AW-8  R値 3.01 6層構造
標準価格
オープン ロール/35u
実勢価格
¥2,500/u ¥87,500/ロール/35u
ロール
1m(W) x 35m(L) 8mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料
別途
消費税
別途
サンプル出荷
1m x 1m  5,500円 税・送料込
オールラップHAハニカム構造
商品名
オールラップ10mm 空気層付(ハニカム構造)
型 番
AW-HA10  R値 2.54 
標準価格
オープン ロール/25u
実勢価格
¥3,000/u ¥75,000/ロール/25u
ロール
1m(W) x 25m(L) 10mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料
別途
消費税
別途
オールラップHAハニカム構造
商品名
オールラップ20mm 空気層付(ハニカム構造)
型 番
AW-HA20  R値 2.77 
標準価格
オープン ロール/20u
実勢価格
¥3,500/u ¥70,000/ロール20/u
ロール
1m(W) x20 m(L) 20mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料
別途
消費税
別途
オールラップHAハニカム構造
商品名
オールラップ40mm 空気層付(ハニカム構造)
型 番
AW-HA40  R値 3.01 
標準価格
オープン ロール/10u
実勢価格
¥4,200/u ¥42,000/ロール/10u
ロール
1m(W) x10 m(L) 40mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料
別途
消費税
別途
オールラップS 0.2o
商品名
オールラップ0.2mm 標準品
型 番
AW-S  R値 3.96 5層構造
標準価格
オープン ロール/50u
実勢価格
¥2300/u ¥115,000/ロール/50u
ロール
1m(W) x 50m(L) 0.2mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料 別途
消費税
別途
サンプル出荷 1m x 1m  5,000円 税・送料込
オールラップS 0.2o
商品名
オールラップ0.2mm 高耐熱用アルミ強化品
型 番
AW-S50  R値 3.96 5層構造
標準価格
オープン ロール/50u
実勢価格
¥3200/u ¥160,000/ロール/50u
ロール
1m(W) x 50m(L) 0.2mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料 別途
消費税
別途
サンプル出荷 1m x 1m 7,000円 税・送料込
オールラップSR
商品名
オールラップSR 不燃認定品      NM-2242
型 番
AW-SR  R値 2.81 ガラスクロス
標準価格
オープン ロール/50u 5層構造
実勢価格
¥2,700/u ¥135,000/ロール/50u
ロール
1m(W) x 50m(L) 0.2mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料 別途
消費税
別途
オールラップSX耐アルカリ
商品名
オールラップSX 耐アルカリ(コンクリート用)
型 番
AW-SX  R値 3.80 7層構造
標準価格
オープン ロール/50u
実勢価格
¥2,700/u ¥135,000/ロール/50u
ロール
1m(W) x 50m(L) 0.2mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料 別途
消費税
別途
オールラップRX
商品名
オールラップRX ガラス繊維
型 番
AW-RX  R値 3.03 5層構造
標準価格
オープン ロール/18u
実勢価格
¥6,000/u ¥108,000/ロール/18u
ロール
1m(W) x 18m(L) 8mm(T) 両面アルミ
納 期
受注後約1週間
送 料 別途
消費税
別途
アルミ施工テープ標準品
商品名
施工テープ 50mmx100m 標準品
型 番
AW-ATP アルミフィルム
標準価格
オープン/個
実勢価格
¥7,600/個
納 期
受注後約1週間
送 料
別途
消費税
別途
注 1
施工テープは必需品です。
アルミ施工テープ標準品
商品名
施工テープ 50mmx50m 不燃タイプ  認定無し
型 番
AW-FATP アルミフィルム
標準価格
オープン/個
実勢価格
¥10,800/個
納 期
受注後約1週間
送 料
別途
消費税
別途
注 1
施工テープは必需品です。
 
質 問
注 文

参考データ:
@押し出し発泡ポリスチレンフォーム(2種)50mmは、R値1.6
Aロックウール100mm厚は、R値2.6
Bグラスウール高性能16K100mm厚は、R値2.6
Cグラスウール高性能24K100mm厚は、R値2.8

貫流抵抗とは、熱貫流率K値(壁の両側の空気温度に1度の差があるときに、単位時間あたりに壁1uを通過する熱量)の逆数で熱の通りにくさを表現した値です。数字が大きいほど断熱性能に優れています。
熱貫流抵抗(R)は、栃木県産業技術センターにて木造建物の壁での性能試験の実測値です。


ボイラー、配管、モールドに塗布する事で省エネに大きく貢献する遮熱・断熱塗料もご検討されては如何でしょうか。


page-top 施工例 比較試験 寒冷地の施工例 施工マニュアル お客様の声