アルミ遮熱断熱材オールラップ(宇宙技術)

冷暖房費の大幅な節約でCO2発生を削減

冷たい床に敷き遮熱・断熱・クッション効果


オールラップ8㎜ロール
家ごとラッピング
オールラップ0.2㎜ロール
施工例 比較試験 寒冷地の施工例 お客様の声 page end

まだ100mm以上の断熱材(蓄熱・蓄冷材)をおつかいですか?
(飽和状態になると蓄熱・蓄冷材になってしまいます。)
宇宙遮熱材・アルミ遮熱・断熱材は新しいコンセプトで開発された製品で、まだご存じない建築業者さんが多いと思いますので、 施主様の方から建築士・工務店様に新しい材料の調査をご依頼されては如何でしょうか?
宇宙世紀の新型アルミ反射遮熱・断熱材「オールラップ」、 当社は、両面アルミのAW-8 8mm/AW-S 0.2mmをお奨めしています。(遮音を必要としない場合には0.2mmタイプがコスト的におとくです。)
0.2mm AW-Sは、グラスウール208mm、発砲スチロール172mm、硬質ウレタン104mm、
相当熱貫流抵抗値3.96㎡・K/Wが(平均値)日本の公的機関で証明されています。

5層~6層の積層構造ですが、接着剤は使用しておらず全て圧着ですのでVOCフリーです。

オールラップの施工には空気層を設ける事が必須の条件です。


施工例


ALCへの施工
屋根の垂木下への施工
床パネル施工
ALCの壁面施工
小屋裏への施工
小屋裏施工完了
木造3階建て施工
木造3階建て完了
施工時の固定例
ALC外断熱
ビルの外断熱
鉄骨構造の施工イメージ

主に住宅・工場等の断熱材として使われており、厚さは0.2mmの超薄型ですが、性能はグラスウール208mm、ポリスチレン172mm、ウレタン104mmと同等以上の性能を持ち、新築住宅ではエアコン不要のお宅が数多く竣工しました。太陽からは暖熱及び冷熱は全く来ていませんが、暑さ寒さの元となる紫外線・赤外線等を反射する為、建物内は暑く、又寒くなりません。よってエアコンを設置する必要がなくなり、最高の省エネ建材と言えます。熱線反射率は97%、一般断熱材の性能を遥かに上回る超薄型の反射遮断熱材です。
冬はストーブなどで暖められた熱が外に逃げず、室内は暖かく快適に過ごせます。結露ができず、カビなども発生しない健康に良い商品でもあります。

オールラップ(ALLWRAP・超薄型高遮熱材)は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。高い絶縁性能は、放射熱の移行を阻止する隔壁や空気及び蒸気等の完全な隔壁となります。
遮熱効果イメージ
アルミ(反射熱95%以上遮断)
PE(断熱機能)
BOPP(防水・防湿機能)
PE FOAM(断熱機能)
アルミ(反射熱95%以上遮断)
防湿層を複合しているBOPP防湿層は、結露発生、性能低下、湿気等から断熱機能を守ります。
積層構造イメージ
両面アルミ8㎜
両面アルミ0.2㎜
両面アルミ8mm
両面アルミ0.2mm

夏は涼しく、冬は暖かく、 オール・ラップは、抵抗形、反射形の断熱特性素材を多重構成し最良の断熱効果を発揮するよう開発された新しいコンセプトの製品です。

断熱処理の悪いキャンピングカーやワゴン・乗用車の天井裏に使用すると夏場のクーラーのパワー不足等の解消に効果が期待出来ます。(0.2㎜を推奨)


オールラップの緻密な施工
緻密な施工でコーナー部分等完璧な施工が可能
他断熱材の隙間施工
結露発生、熱エネルギーが流失
緻密な施工
隙間のある施工

熱の流れの源としての放射熱は、赤外線の形のエネルギーです。これは真空中でも光と同じ早さで進み、接触するいかなる材料にも透過、吸収、反射を起こすものです。
たとえば空気、水、ガラスは種々な程度で可視光を透過します。雪のような白色の表面はこれを反射し、黒色の表面はこれらを吸収します。
オールラップ絶縁材は、これら表面を照射する放射エネルギーの97%を反射します。 オールラップが夏の暑い時期に太陽光を反射し反対に冬の時期には家の温度を保持して積雪による被害を防ぐことがわかります。
(ALL WRAP)

東京都・神奈川県内では、当社資材を使用した工事を承りますので、お問い合わせ下さい。
その他地域の場合もお問い合わせ下さい。

外気温度36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗といきずまる様な熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温を36℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、熱く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じる事は誰もが経験している事です。すなわち「暑い」と感じるのは温度ではないのです。
快適さは温度ではないのです!

空間に反射板を置いて熱流試験をした場合、1枚の反射板でも60%の熱損失の減少となります。さらに、2枚挿入すると85%と大半の熱損失をカットする事が出来ます。オールラップは、反射率95%以上なので、この効果は更に大きい物になり夏の屋根への熱負荷は19,000BTU'sもあり、家屋をこまかく調べたところアルミ断熱材を重複して使用すれば、600BTU's、つまり全体の熱負荷の97%を減少できると言われます。金属を断熱材に利用する事は、熱伝導性の利点から十分可能です。このタイプの断熱材は実際上、放射及び対流による熱損失をなくす事が出来ます。
金属は優良な断熱材です!

家を丸ごとラッピング

空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると言われています。暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その65~80%は輻射熱によるものということです。したがって断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。「夏は暑く冬は寒い」となってしまいます。
反射率95%以上のオールラップの残り5%は、PE・BOPP・PE FOAMによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の断熱材といえます。


施工イメージ



東京都・神奈川県内では、当社資材を使用した工事を承りますので、お問い合わせ下さい。
その他地域の場合もお問い合わせ下さい。

アルミ遮熱材オールラップ8mm層と、硬質ウレタン50mmを施工した内容量一定のボックスに235℃の熱を放射した場合、3.3℃の温度差となりました。オールラップ施工のものは、表面温度が上がらず、たえず25℃を維持し、熱を吸収せず反射していることが解ります。また、硬質ウレタンの場合、熱源を切っても内部に溜まった熱は逃げず、長時間高温の状況が続きました。


比較試験

1.輻射熱遮性能 比較試験
2004年1月13日EPS75mmとオールラップ6mmを1400W電気ヒータから30cm離れた距離へ置いてEPS75mmとオールラップ6mmの裏面へ温度センサを設置へ自動記録を行う


熱放射試験

 熱の伝わる方向

2. 比較試験

電気ヒータの平均表面温度は357度、EPSの平均表面温度は23.1度、スーパーホイルの平均表面温度は20.1度でオールラップが3度低くなった上記の結果として輻射熱の場合は抵抗断熱EPSより反射断熱材オールラップが断熱性能が高いと判断されます。

ヒーター試験

施工法横断面図施工法縦断面図

オールラップの性能(SF-6000D)
性能表

東京都・神奈川県内では、当社資材を使用した工事を承りますので、お問い合わせ下さい。
その他地域の場合もお問い合わせ下さい。

超薄型アルミ・遮断熱材価格表

両面アルミ8mm6層構造
商品名
オールラップ 8mm 6層構造
型 番 AW-8 R値 3.01
価 格 ¥3,500/㎡ ¥122,500/ロール/35㎡
ロール 1m x 35m 8mm 両面アルミ
納 期 受注後約1週間
消費税・送料別途です
両面アルミ0.2㎜
商品名
オールラップ 0.2mm 5層構造
型 番 AW-S R値 3.96
価 格 ¥2,500/㎡ ¥122,500/ロール/50㎡
ロール 1m x 50m 0.2mm 両面アルミ
納 期 受注後約1週間
消費税・送料別途です
施工テープ50m
商品名
施工用テープ・50mmx100m
型 番
AW-Tape アルミタイプ
価 格
¥5,000/個
納 期
受注後約1週間
消費税・送料別途
施工テープは必需品です。
質 問
注 文

注:
①押し出し発泡ポリスチレンフォーム(2種)50mmは、R値1.6
②ロックウール100mm厚は、R値2.6
③グラスウール高性能16K100mm厚は、R値2.6
④グラスウール高性能24K100mm厚は、R値2.8

熱貫流抵抗とは、熱貫流率K値(壁の両側の空気温度に1度の差があるときに、単位時間あたりに壁1㎡を通過する熱量)
の逆数で熱の通りにくさを表現した値です。数字が大きいほど断熱性能に優れています。


ボイラー、配管、モールドに塗布する事で省エネに大きく貢献する遮熱・断熱塗料もご検討されては如何でしょうか。


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