アルミ遮熱断熱材オールラップ(宇宙技術)冷暖房費の大幅な節約でCO2発生を削減冷たい床に敷き遮熱・断熱・クッション効果 |
まだ100mm以上の断熱材(蓄熱・蓄冷材)をおつかいですか? 5層~6層の積層構造ですが、接着剤は使用しておらず全て圧着ですのでVOCフリーです。 オールラップの施工には空気層を設ける事が必須の条件です。 |
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主に住宅・工場等の断熱材として使われており、厚さは0.2mmの超薄型ですが、性能はグラスウール208mm、ポリスチレン172mm、ウレタン104mmと同等以上の性能を持ち、新築住宅ではエアコン不要のお宅が数多く竣工しました。太陽からは暖熱及び冷熱は全く来ていませんが、暑さ寒さの元となる紫外線・赤外線等を反射する為、建物内は暑く、又寒くなりません。よってエアコンを設置する必要がなくなり、最高の省エネ建材と言えます。熱線反射率は97%、一般断熱材の性能を遥かに上回る超薄型の反射遮断熱材です。 冬はストーブなどで暖められた熱が外に逃げず、室内は暖かく快適に過ごせます。結露ができず、カビなども発生しない健康に良い商品でもあります。 |
オールラップ(ALLWRAP・超薄型高遮熱材)は、超高熱環境で使用する宇宙船及び宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業で開発されました。高い絶縁性能は、放射熱の移行を阻止する隔壁や空気及び蒸気等の完全な隔壁となります。 |
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アルミ(反射熱95%以上遮断) PE(断熱機能) BOPP(防水・防湿機能) PE FOAM(断熱機能) アルミ(反射熱95%以上遮断) 防湿層を複合しているBOPP防湿層は、結露発生、性能低下、湿気等から断熱機能を守ります。 |
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両面アルミ8mm |
両面アルミ0.2mm |
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夏は涼しく、冬は暖かく、 オール・ラップは、抵抗形、反射形の断熱特性素材を多重構成し最良の断熱効果を発揮するよう開発された新しいコンセプトの製品です。 断熱処理の悪いキャンピングカーやワゴン・乗用車の天井裏に使用すると夏場のクーラーのパワー不足等の解消に効果が期待出来ます。(0.2㎜を推奨) |
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オールラップの緻密な施工 緻密な施工でコーナー部分等完璧な施工が可能 |
他断熱材の隙間施工 結露発生、熱エネルギーが流失 |
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熱の流れの源としての放射熱は、赤外線の形のエネルギーです。これは真空中でも光と同じ早さで進み、接触するいかなる材料にも透過、吸収、反射を起こすものです。 |
東京都・神奈川県内では、当社資材を使用した工事を承りますので、お問い合わせ下さい。
その他地域の場合もお問い合わせ下さい。
外気温度36℃の太陽の下にいると、吹き出るような汗といきずまる様な熱気で立ちくらみをするような思いをしますが、木陰に入ると涼しく感じます。体温を36℃とすると、外気はそれより低い温度ですから、本来涼しく感じなければなりません。しかし、熱く感じるのは太陽の輻射熱が直接体に当たって熱を発しているからです。木陰に入ると木の葉が輻射熱をカットしてくれますので、涼しく感じます。また、36℃のお風呂に入った場合ぬるく感じる事は誰もが経験している事です。すなわち「暑い」と感じるのは温度ではないのです。 |
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空間に反射板を置いて熱流試験をした場合、1枚の反射板でも60%の熱損失の減少となります。さらに、2枚挿入すると85%と大半の熱損失をカットする事が出来ます。オールラップは、反射率95%以上なので、この効果は更に大きい物になり夏の屋根への熱負荷は19,000BTU'sもあり、家屋をこまかく調べたところアルミ断熱材を重複して使用すれば、600BTU's、つまり全体の熱負荷の97%を減少できると言われます。金属を断熱材に利用する事は、熱伝導性の利点から十分可能です。このタイプの断熱材は実際上、放射及び対流による熱損失をなくす事が出来ます。 |
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空間での熱損失の大半は、伝導熱と対流熱によると考えられていましたが、実際ほとんどの熱伝達は輻射熱によるもので、その量は全熱移動の75%を占めると言われています。暖かい壁から、冷たい壁の間の熱の通過は夏冬関わらず、その65~80%は輻射熱によるものということです。したがって断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生み出せないのです。ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。「夏は暑く冬は寒い」となってしまいます。 |
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アルミ遮熱材オールラップ8mm層と、硬質ウレタン50mmを施工した内容量一定のボックスに235℃の熱を放射した場合、3.3℃の温度差となりました。オールラップ施工のものは、表面温度が上がらず、たえず25℃を維持し、熱を吸収せず反射していることが解ります。また、硬質ウレタンの場合、熱源を切っても内部に溜まった熱は逃げず、長時間高温の状況が続きました。 |
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1.輻射熱遮性能 比較試験 |

2. 比較試験 電気ヒータの平均表面温度は357度、EPSの平均表面温度は23.1度、スーパーホイルの平均表面温度は20.1度でオールラップが3度低くなった上記の結果として輻射熱の場合は抵抗断熱EPSより反射断熱材オールラップが断熱性能が高いと判断されます。 |
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オールラップの性能(SF-6000D)
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東京都・神奈川県内では、当社資材を使用した工事を承りますので、お問い合わせ下さい。
その他地域の場合もお問い合わせ下さい。
超薄型アルミ・遮断熱材価格表
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注: 熱貫流抵抗とは、熱貫流率K値(壁の両側の空気温度に1度の差があるときに、単位時間あたりに壁1㎡を通過する熱量) |
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| ボイラー、配管、モールドに塗布する事で省エネに大きく貢献する遮熱・断熱塗料もご検討されては如何でしょうか。 |