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スペクトラム表 テスト結果 MSDS page end

安全無害で長期効果 防カビ・抗菌・防藻剤

微生物災害を未然に防ぐことが求められています
C-MS406のバリアー効果

細菌や真菌(カビ)の細胞壁からDNA(核)まですべてを破壊して殺菌を行う他の抗菌剤や殺菌剤と違い、C-MS406は細胞壁だけを破壊したんぱく質やDNA(核)等の合成を阻害します。合成を阻害された菌は、生育に必要な栄養分等を得られなくなり自ら死滅していきます。その際、同種菌に危険情報を伝達するため、以後C-MS406は死滅した同種菌に対して忌避効果を発揮し伝達範囲に阻止帯(バリアー)が形成されます。

クロス・汚れを透して効果が出る
バリアー効果なし バリアー効果あり
他社防カビ剤(カビに囲まれている) C-MS406(透明な部分がバリアー)

スペクトラム表をご覧頂き院内感染予防にお役立て下さい。

カンヂダ顕微鏡写真 O-157顕微鏡写真 黄色ブドウ球菌顕微鏡写真 フザリウム顕微鏡写真 レジオネラ顕微鏡写真
キャンディダ O-157 黄色ブドウ球菌 フザリウム レジオネラ

HACCPとは…(危害分析重要管理点)の略語で、1960年代にアメリカ宇宙計画のなかで生まれた自主衛生管理手法です。わが国の食品業界でもO-157の流行以来、導入する食品製造業者が増加しています。



思い立ったら直ぐ電話・・・042-753-8353

O-157、MRSA、 SARS、鳥インフルエンザ、職場の予防対策は万全ですか?
242種のカビ菌・132種の細菌・32種の藻類等抗菌スペクトル406菌(カビ(真菌)・細菌・藻類)
健康な人でもカビによって健康を害する事があります、
最先端の抗菌・防カビ・消臭ハイブリッドコート「C-MS406」をお試し下さい。
適用方法
塗布・吹き付け・塗料・原材料への混入等、お客様の用途に適した材料をご提供します。どのような事でもご相談下さい。

軸 組 地下室
軸組へ施工 地下室の壁へ施工
天井裏カビ 基 礎
天井裏へのカビ対策 基礎へのカビ対策
プラスターボード 浴 室
プラスターボードへのカビ対策 浴室へのカビ対策
厨 房 トイレ
厨房床下収納へのカビ対策 トイレへのカビ対策
浴 室 浴 室
浴室へのカビ対策 浴室へのカビ対策
スーパー天井 スーパー天井
スーパー天井へのカビ対策 スーパー天井へのカビ対策
砂 場 砂 場
砂場へのカビ対策 砂場へのカビ対策
コンクリートに添加 コンクリートに添加
コンクリートに添加 コンクリートに添加

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微生物は地球上の食物連鎖には欠かせないもので、自然界だけではなく、体の中や、表皮にもたくさんの微生物が存在します。多くの微生物は無害と言われております。 現代にいたるまで、多くの食品や、医薬品の製造など、人に様々な利益をもたらしています。表皮や体内の菌は、害のある菌から身体を守る性質があり、衛生を求める為に全てを無菌にする事はかえって不利益をもたらす事になります。

【 カビは 】

食品や木材などの有機物にだけ生えるわけではありません。コンクリート・ガラス・鉄などは素材そのものはカビの栄養源にはなりませんが、これらに人の手垢やゴミなどが付着することでカビが発生します。つまり、住宅などの建築物からコンピュータなどエレクトロニクス機器まで、私たちの生活を取り巻くすべてのものがカビを始めとした微生物の驚異にさらされているといえるのです。カビや微生物が寄生した素材は、腐食や変色、臭を発生するだけでなく致命的な強度劣化、品質の低下を生じます。さらに、カビの害は物に止まらず、人間の健康までも脅かしています。細菌のO-157だけでなく、カビ毒は肝臓や腎臓障害などの慢性疾患や、アレルギー疾患を引き起こすことが知られています。最悪の場合は人を死に至らしめる極めて危険な存在です。
カビを中心とした微生物のコントロールは、今後のビジネス活動におけるリスク・マネジメントの重要な課題として早急な対策が望まれています。

【 日本の建物の内外に約60種類のカビが存在】

@建築材料の多くは、有機化合物の為、手垢や油膜などが付着するとカビの栄養源になる。
A機密性の高い現代の住宅空間は、高湿度を保つ為、カビの発生しやすい環境になっています。
Bカビの胞子は、住居の空気中に平均約100〜200個/u浮遊しており、空気の流動が少ないと 浮遊菌の数が増加して空気が臭くなり、健常者でも健康を害す事になります。

人に害のある微生物(カビ)の増殖は阻止したい
商品の建築物の美観を損ね、価値を落とすようなことはしたくない
人体の健康を脅かしたくない 環境と人体に安全な方法で発生を防止したい

【 カビの被害 】

外観を悪くする
商品自身を腐乱させる
カビ毒を発生させる
様々な価値の低下 、損失
健康を害するアレルギーの原因
カビの発生を防ぐ事は、コスト削減、利益の増大、商品の信用アップ、
健康の為に欠かせません

微生物管理はリスク・マネジメントにおける重要課題となっています。ですから、産業界においても、家庭においても悪玉微生物を制することが、リスク・マネジメントの第一歩と言えます。微生物と人間との棲み分けを行うことで自然の生態系を壊さない環境対応の理想的な防汚・防カビ・抗菌・消臭をご提案します。

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【 JIS規格における防カビ剤評価とその問題点 】

JIS規格( JIS Z 2911 )では、5群13菌の内、3〜5菌の試験に対して有効であれば規格準拠の防カビ剤として認定します。 カビの種類は6万とも8万とも言われ、その内建築物内外で発生するカビは57種類と言われます。5種類程度の能力の防カビでは、効果が十分に期待できないのです。

【防カビ剤は危険なのか 】

現在までの防カビ剤の多くは、漂白や、殺菌を主としたものが多く、砒素や重金属からなるものまで存在しました(現在は使用禁止)そして多くの場合、防カビ剤が溶出してカビを抑制していた為、とても危険で効果が短い物が多かったのです。 その為、現在でも多くの方、専門家までが『防カビ 』 = 『 危険な物 』 と説明しています。 しかし、防カビ剤はカビを抑制する薬剤の事で、国内だけで数百種類もあります。危険な物ばかりではありません。 天然有機系 有機系 無機系 光触媒 無光触媒等があります。

【 ハイブリッドコート C-MS406のメカニズム 】

殺菌剤、カビ取り剤、無機系抗菌剤は細胞壁から核(DNA)まで破壊する事により育成を阻止(殺菌)します。人体にも留まり有害です。しかし、ハイブリッドコートC-MS406は細菌(バクテリア)や真菌(カビ)の細胞壁だけを破壊し、生存する為の合成を防げ育成できなくさせ、また近寄らなくなり(忌避効果)やがて死滅します。

【 求められる防カビ剤の試験 】

『 求められるカビ抵抗性試験とは 』
JIS 規格を中心に様々なカビ抵抗性試験、抗菌力試験などがありますが、実際の用途に適した試験内容でなければなりません。
建物、日常生活向けなら、建物内外に発生する全ての菌を対象にすること。
実質年数経過後の効果評価基準をすること。
複数の環境(培地)での評価をする事。
カビの休眠状態である胞子が残存しているかの評価をする事。
流水試験をする事。(流水に対する溶出度)
相溶性試験をする事。(phの程度のよる防止効果の有無)… など
カビ抵抗性試験の方法として、弊社では独自の試験法を用います。 弊社の試験法は、JISZ 2911試験法よりも「試験菌の数」、「培養期間」、「培地」など、JIS規格試験より厳しい条件の試験方法で、よりう施工現場に近い条件に則した試験法です。




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写真左側が未使用、右側が使用した状態のテストピースでのテスト結果。

木 材 塗布 樹 脂 塗布
木材に塗布 樹脂に塗布
樹 脂 混入 塗 料 混入
樹脂に混入 水性塗料へ混入

弊社におけるカビ抵抗 JIS Z 2911
カビ抵抗性試験
JIS A 6922
クロス糊用カビ抵抗性試験
試験菌 71菌(カビ菌のみ) 5菌 3菌
培養期間 28日〜60日間 7〜14日間 7日間
  SDA、PDA、M40Y SDA PDA
評 価 評価 1 菌の発育なし - -
評価 2 僅かに発育 評価 3

菌の発育なし

評価 3

菌の発育
なし

評価 3 少し発育 評価 2

発育1/3以下

評価 2

菌の発育1/3以下

評価 4 中間的な発育 評価 1

発育1/3以上

評価 1

菌の発育1/3以上

評価 5 激しく発育 - - - -

【 試 験 菌 】 弊社C-MS406は、建物に発生する57菌及びJIS試験菌を合わせた62菌を使用。
【 培養期間 】 弊社C-MS406は、実質5年以上の評価基準。
【 培   地 】 弊社C-MS406は、1試験で3培地を使用する。
【 評   価 】 弊社C-MS406の最高評価は胞子が存在しない。
         ‥‥ 菌の胞子 ( 休眠状態 ) は、再発が可能な状態です。
JIS法 3段階評価 菌糸の発育が無ければ最高評価( まだ菌が存在する)
C-MS406 5段階評価 菌の胞子が存在すれば最高評価としない。

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実質評価基準

培養期間 7日間 / 実質3ヶ月間の評価基準 ( JIS 試験 )
培養期間14日間 / 実質1年間の評価基準 ( JIS 試験 )
培養期間21日間 / 実質3年間の評価基準 ( JIS 試験 )
培養期間28日間 / 実質5年〜7年間の評価基準 ( MD試験 )
この結果、JIS試験において最高評価であっても、弊社C-MS406工法の試験ではカビの発生を阻止できない場合が生じます。また、各業界団体においても試験の実施方法が異なります。 例えば、フィルム密着法、滴下法は信頼性が低いという報告もあります。フィルム密着法は、抗菌剤以外の要因(試験条件)が影響して抗菌効力の測定値を増大させていると考えられ、試験法の信頼性には疑問が残りました。(大阪市商品センターHP)

【 その他の試験 】

防カビ剤に対する菌の発育を阻止する最低濃度(ppm)を示す数値としてMIC値を用います。 この値は防カビ剤を何ppm添加すれば、そのカビの発生・育成を阻止できるかを表しています。値が低いほど菌に対する薬効が大きい事になりますので、少量の薬剤で効力があることに なります。
1ppm=1/100万mg/1ウィルスガード:低い値で安定している。

流水試験 :秒速2mの流れに漬けて、24時間当たり何ppm溶出するかを28日間で測定します。
3ppm程度( 日本工業試験センター )

相溶性試験 :薬剤がPhのどの範囲まで薬効を出せるか測定します。 カビは通常ph6以下で発生しますが、PH1.5〜11.0の広い範囲でも発育します。 1〜14PH

有効温度:薬剤が加工の際、何度まで薬効を分解されず耐えられるか測定します。 −60℃〜390℃

藻抵抗性試験 :藻類についての抵抗性試験は、日本では規格がありません。 弊社では、緑藻・藍藻類を中心に25種類の藻を用いて試験を行います。 当社試験結果において、これらの藻類の発生、繁殖は見られませんでした。

*ホース内部に発生する藻は、日光を遮断する事で防止するのが一般的です。暴露した部分の防藻は、市場にはほとんど見当たりません。



【 求められる防カビ剤の安全性 】

【求められる安全性】
昨今、シックハウスという言葉が一般化した中、いまだ多くの方が「防カビ剤=危険」と認識されております。実際に使われている方が、何を根拠に「安全」なのか理解できなければ不安であるのは当然の事なのです。化粧品や薬剤で、「0ppm以下の濃度は許容範囲」という規定を適用している商品が多数あります。 「有害商品だが使うには微量だから安全」という考え方には賛同しません。
「安全」を全面にウィルスガードTM−6をお勧めできるのは、安全であるという試験結果を得、実際に使用してきた私達の誇りです。

C-MS406の使用薬剤は、(財)日本食品分析センターにおける
下記の各試験によって高い安全性がかくにんされています。


目刺激性試験 (第102023467-006号) 6.7 軽度刺激物(ウサギ)
急性経口毒性試験 (第102023467-004号) LD50=20ml/kg以上(マウス)
皮膚一時刺激性 (第102023467-005号) 0.4 無刺激性 (ウサギ)
変異原性試験 (第102023467-002号) 陰 性
ヒメダカによる急性経口毒性試験 (第102023467-001号) 96時間 LC50=3,600mg/g以下
ダイオキシン類の定量 (第102023467-003号) ダイオキシン、ジベンゾフラン
全項目 TEQ=0
ダニ忌避試験 都立衛生研究所(第195号) 忌避率 91%

(財)化学技術戦略推進機構より昭和57年厚生省告示20号による適合の証明を頂いております。

分 類 材 質 取得番号 評 価
樹脂プレート     PPプレート 12高セ 第T9103号 適合する
    PEプレート 12高セ 第T9104号 適合する
    PETプレート 12高セ 第T9105号 適合する
    ABSプレート 12高セ 第T9106号 適合する
    PSプレート 12高セ 第T9107号 適合する
食 器     PP食器 12高セ 第T0046号 適合する
フィルム     PP抗菌フィルム 12高セ 第T0618号 適合する
    PS抗菌フィルム 12高セ 第T0619号 適合する



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【 防カビシステムC-MS406工法の特長 】

【抗菌スペクトラム】(何菌に対して効果があるのか)
建築物内外に発生する57菌を含む406菌に低濃度で効果がある

【藻に対する効果】
32種類の藻の発生を防止することが可能。(ひとつで抗菌・防腐・防カビ・防藻効果)

【発育阻止濃度を全菌で確認】
低濃度で安定している。実際の使用時に、濃度を高くしないで使用出来る。

【安全性の確認】
財団法人日本食品分析センターで各種実験、安全が実証。 TRPR法及び、労安法における916の化学質 は含まれていません。 MSDS(化学物質安全データシ−ト)提出可能です。

【耐性菌ができにくい】
複合合成薬剤ですので、耐性菌ができにくい。

【長時間効果的に持続】
溶出型の防カビ剤でない為、長時間効果が持続。阻止帯をつくるので、塗布、練り込み等に有利。 浸透力 に優れ(プラスターボードで、約5〜6mm。 (3ppm :2m/秒の水流、24時間当たりの流出量を28日間テスした結果)

【様々な条件下で化学的に安定】
有機溶剤・紫外線:分解せず 温度:−60度〜390度 PH: ph1〜 ph14。

【様々な用途】
薬状:水系、溶剤、粉末、マスターバッジ( ABS、PS、PP、PVC、POM、PET 等)を用意 家庭・施設 ・店舗・ 病院・工場の施工様々な商品への応用が可能。

抗菌・防カビ剤との比較
種 類 C-MS406 有機系
無機系
抗菌剤
天然系 光触媒
有効成分 有機系複合材 単独薬 銀系等 ヒノキ
わさび等
過酸化
チタン等
メカニズム 忌避効果 忌避効果 殺菌 殺菌 殺菌
公的試験 JIS Z 2911
JIS Z 6922
JIS Z 2911
ASTM G 21等
フィルム密着法等 JIS Z 2911 不明
MD法 カビ発生なし カビ発生 カビ発生 カビ発生 カビ発生
抗菌スペクトル 406菌 32菌 約10菌 不明 不明
藻抵抗力 32藻
薬 状 粉体系・水系
水分散系・溶剤系
粉体系・水系
水分散系・溶剤系
粉体系・水分散系 - -
耐性菌 複合合成薬剤の為出にくい 出ている - - -
浸透力 プラスターボード
5〜6mm浸透
農薬応用の為
浸透力を抑制
不明 不明 不明
薬剤安
定温度
−40〜300℃ 0〜251℃ 700℃ 不明 不明
有効ph値 1〜14 4〜8.5 不明 不明 不明
溶出度
(水・温水)
殆ど溶出しない
3ppm/28日
溶出する
3,000ppm
溶出する 溶出する 溶出する
耐性菌 複合薬剤の為
耐性菌が
出来にくい
単独菌の為
耐性菌
ができ易い
不明 不明 不明
安全性 LD50
20,000mg/kg
以上
LD50
3,800mg/kg
以上
LD50
5,000mg/kg
以上
LD50
657mg/kg
ヒノキチオール
不明
メカニズム 遅効性忌避効果 忌避効果 殺 菌  殺 菌 殺 菌
有効主成分 有機系複合剤
イソチアゾリン系
防カビ剤
単独薬 銀 系 - -
問題点 300度を超える
加工が出来ない
大腸菌等の
細菌には
効果がない
添加量が多い
不透明・薬剤
未接点には
効果なし
カビ菌には
効果が少ない
自然劣化後
効果が減少
光が必要
薬剤未接触
には効果なし

薬 剤 名 C-MS406 有機系防カビ剤 無機系防カビ剤
住居カビ 57 26 3
藻抵抗力 27 0 0
抗菌スペクトラム 470 32 10
MIC値 1〜25ppm 1〜50ppm 100〜3000ppm
カビ抵抗試験 JIS
当社試験とも
28日発生なし
JIS 28日で発生
当社試験
14日で発生
JIS 7日で発生
当社試験
4日で発生
安全性 LD50 20,000mg/kg 3,000mg/kg 5,000mg/kg

ご使用の目的によって数種類に分かれておりますので、
詳しくはメールでお問い合わせ下さいます様お願い致します。


support@eco-dyne.com

どんな場所への施工のご相談も承りますので、ご相談ください。
塗布対象により液の種類が違いますので価格はお問合せ下さい。

経口毒性からダイオキシンまで、高い安全性が証明されています。
カンヂダ顕微鏡写真 O-157顕微鏡写真 黄色ブドウ球菌顕微鏡写真 フザリウム顕微鏡写真 レジオネラ顕微鏡写真
キャンディダ O-157 黄色ブドウ球菌 フザリウム レジオネラ

抗菌・防カビ・消臭ハイブリッドコートは以下の臭いに秒速消臭

悪臭の種類 物質濃度
系 統 主な悪臭物質 臭 質 臭気強度2 臭気強度3
無機物 硫黄S
化合物
硫化水素 腐った卵の臭い 0.0006 00.06
メチルメルカブタン 腐った玉ねぎの臭い 0.0007 0.004
窒素N
化合物
アンモニア し尿臭 0.6 2
トリメチルアミン 腐った魚の臭い 0.001 0.005
有機物 アセトアルデヒド
-COH
アセトアルデヒド 催涙性刺激臭 0.01 0.1
イソブタノール 焦げ臭 0.2 4
芳香族 キシレン ガソリン臭 0.5 2
スチレン 都市ガス臭 0.2 0.8
脂肪酸
-COOH
イソ吉草酸 汗・体臭 0.0004 0.004
酢酸 酸っぱい臭 - -



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M S D S   【建物工事用】

【製造者情報】
            会 社 名 : エコダイン株式会社
            住    所 : 相模原市相模原1-1-25
            電    話 : 042-753-8353
            作成・改定 : 平成18年11月1日

【製  品  名】  : C-MS (製品コード SE1406 SW)

【物質の特定】 : 水溶性抗菌・防カビ・殺菌・防錆剤

【物質の特性】 : 成分及び含有量
成 分 名 2-N-Octyl-4-isothiazoline-3-on他

【官報公示整理番号(化審法、安衛法)】 : 化審法による既存化学物質に該当する。

【国連分類】 : 国連の定義上、危険物に該当しない。

【危険有害性の分類】
分類の名称 : 分類基準に該当しない 。

【応急処置】
目に入った場合 : 直ちに大量の流水で洗顔し、傷みが残るときは眼科医の手当てを受ける。
皮膚に付着した場合 : 付着物を布でふき取り、石鹸水で洗い流す。
吸入した場合 : 新鮮な空気のある場所に移り、嘔吐がある場合は頭を横向きにする。
飲込んだ場合 : 安静にして直ちに医師の診断を受ける。

【災害時の処置】
使用可能消化剤 : 水・炭酸ガス・ドライケミカル、ハロン・フォーム等
消化時の保護具 : 呼吸マスク着用
漏出時の処置  : 砂、土、おがくず又は吸収剤に吸収させて廃棄ドラムに入れ処分する、衣服についた場合            は洗濯してから着用する。
【取扱い及び保管上の注意 】
取扱い上の注意 : 保護具をつけ、皮膚、目に付着しないように注意する、保護マスクを着用し、換気する 。
保管上の注意 : 日光の直射を避け冷暗所で保管する、容器は密閉して漏れ・転倒・落下・凍結を避ける。

【暴露防止措置】 : 保護具
呼吸器の保護 : 保護マスクを着用
目の保護 : ゴーグルを使用
皮膚の保護 : 手袋を使用

【物理・化学的性質】
外 観 : 薄褐色透明の液体
臭 気 : なし
沸 点 : 190℃
比 重 : 1.0
粘 度 : 6mPas(20℃)

【危険性情報】(反応性・安定性)
引火点 : 不明
発火点 : 不明
爆発限界 : 不明

【有害性情報】
ダイオキシン類分析 : 検出なし
目粘膜刺激性(製品として) : 6.7 軽度刺激物(ウサギ)
急性経口毒性(製品として) : LD50=20ml/Kg以上(マウス)
皮膚一次刺激性(製品として) : P.I.L値=0.4(無刺激性の範疇)(ウサギ)
急性魚毒性(製品として) : LC50値=3,600mg/l(ヒメダカ)
変異原性試験(AMES試験) : 陰性

【環境影響情報】 : 知見なし

【輸送上の注意】
運搬に際しては容器に漏れの無い事を確かめ、転倒・落下・凍結の無いように荷崩れの防止を確実に行う。

【主な適用法令 】
消防法 : 該当しない
労働安全衛生法 : 該当しない
毒物法 : 該当しない

【その他】


【注 意】
以上の資料は現時点に於いて正しいものであると信じ、認めているデータを基礎にしたものである。しかしこの資料は製造者が管理出来る範囲を越えた条件、或いは経験のない条件で利用される可能性がある事、又今後この資料について修正を提起される事があるかも知れない事より、この資料を利用した事によって生じた結果について如何なる責任も保証も負うものではない。本資料は利用者個々の使用目的に対して、この製品の適合性を利用者自身で決定する事を条件とした上で提供される。 




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 スペクトラム表 テスト結果 MSDS

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